内容証明を書くときのきまりごと
|
内容証明を書くときはちゃんとした市販の用紙を使ってもいいですし、ノートを1枚破ってそこに書いてもかまいません。又、手書きでもワープロでもOKです。書く内容も基本的には自由です(ラブレターを書いたってOKです。ただし郵便局員さんに見られますけど・・・ )。 1、次の文字・記号を使って書くこと A、仮名 B、漢字 C、数字 D、英字 E、カッコ F、句読点 G、記号 2、字数、行数制限 縦書きの場合は1行20字以内、1枚26行以内 3、訂正、削除、挿入 訂正、削除する文字は字の上に2本線を引いて消すとよいでしょう。 4、二枚以上になったとき ホッチキスで綴じたり、のりで貼り付けます。綴じ目に差出人の印鑑で契印してください。 |
内容証明教室
内容証明の達人
貸金・売掛金請求/クーリングオフ/時効の援用/敷金返還請求/遺留分減殺請求
姉妹サイト『クーリングオフの達人』
内容証明の達人(C)2003 齋藤行政書士事務所